【実機レビュー】Echo Show 8 第4世代(2025年発売)|第3世代と並べて分かった違いと買うべき人

Echo Show 8 第4世代(2025年発売)実機レビュー

※過去モデル(Echo Show 8 第3世代)のレビュー記事はこちら👉エコーショー8 第3世代レビュー

8インチサイズのEcho Showは、映像も音楽も楽しめる「万能モデル」として支持されてきました。

2025年11月に発売された新しいEcho Show 8は、デザインが大きく変わり、反応の速さや画面の見やすさも進化しています。

Amazonでは「最新モデル(2025年発売)」という名前で売られていますが、シリーズとしては4代目なので、この記事では「第4世代」とも呼びます。

本記事では、発売日から使っている筆者が、第3世代と並べて比べながら正直にレビューします。

発売日に買って、仕事部屋で毎日使っています。第3世代も持っているので、2台を並べて比べながら正直にレビューします。

【結論】Echo Show 8 第4世代はこんな機種
  • 良かった点:反応が速い/画面がきれい/薄くてスタイリッシュ
  • 向いている人:初めてEcho Showを買う人、反応の遅さが気になっていた人
  • 価格:Amazonでは39,980円(発売時より5,000円値上がり)。セールで大きく下がることがあるので、急がないならセール狙いがおすすめ

Echoを比較したい方はこちら
Echo全機種比較 👉 Amazon Echoおすすめはどれ?全機種比較
Echo Showシリーズだけ比較したい方はEcho Show 5・8・11・15の違いを比較を見てね!

目次

エコーショー8第4世代の外観

Echo Show 8 2025年発売モデル 外観

2025年モデルでは、画面が8インチから8.7インチに少し大きくなり、ベゼルがよりスリムになりました。

Echo Show 8 2025年モデル 横から見た外観

スピーカー部分が丸くなり、echoに画面がくっついたようなデザインです。

画面の厚みも薄く、スタイリッシュでよりオシャレなデザインになりました。

実際に仕事部屋のデスクに置いていますが、第3世代より圧迫感がなく、インテリアになじみます。

Echo Show 8(2025年発売)の概要

  • 発売日:2025年11月12日発売開始
  • 価格:39,980円(税込・2026年10月時点のAmazon価格)※発売時は34,980円
  • カラー展開:グレーシャーホワイト/グラファイト
Echo Show 8 2025 グレーシャーホワイトとグラファイト
左:グレーシャーホワイト 右:グラファイト

「手軽に置けるサイズ感」と「ビデオ通話・動画鑑賞に十分な大きさ」のバランスを両立したEcho Show 8は、デスクや寝室に置く定番機種。
2025年モデルでは、反応の速さや音響面での進化が大きなポイントです。

エコーショー8第4世代の主なスペックと仕様

Echo Show 8 2025年モデル 音楽再生
スペック・仕様
  • ディスプレイ:8.7インチ HDタッチスクリーン
  • 音響:ウーファー+フルレンジスピーカー2基、空間オーディオ対応
  • 自動調整機能:周囲の明るさに応じて画面輝度を自動調整
  • プロセッサ:AZ3 Proチップ搭載(応答速度や処理性能が向上)
  • カメラ:1300万画素カメラ(オートフレーミング対応)
  • AI機能:「Alexa+」対応設計
  • センサー:Omnisense 技術に対応、人の位置や動きを認識

第3世代からのアップデートでは、特に ディスプレイ表示の最適化 と ステレオ音響 が注目されています。

パパとく

実際に聞いてみても第3世代から音質は格段に向上しています!

実際に使って分かった進化点

1. 明るさ自動調整機能

新たに搭載された環境光センサーにより、部屋の明暗に応じて画面の明るさを自動で最適化。
映画やドラマを視聴する際に「暗すぎて見えない」「眩しすぎる」といった不満を軽減します。

2. 音響の強化

2025年モデルは、ウーファーとフルレンジスピーカー2基の構成になり、空間オーディオで迫力のある音が楽しめます。
音楽や映像の迫力が増し、より自然な音場が楽しめるようになっています。
Echo Dot MaxやEcho Studioと組み合わせれば、さらに本格的なサウンド体験も可能です。

3. 新チップ「AZ3 Pro」で反応が速い

Amazon独自の最新チップ「AZ3 Pro」を搭載。

・Alexaの応答速度が向上
・ビデオ通話や動画再生時の安定性が改善
・音声認識の精度も向上

第3世代と並べて使うと、話しかけたときや画面をタッチしたときの反応の速さがはっきり違います。日常的に使う中で、一番進化を感じたのがここです。

4. Alexa+ 対応

2026年10月に日本で始まったAI版アレクサ「Alexa+」の対応機種です。プライム会員なら追加料金なしで使えます。

実際に使って気になったところ

たまに固まることがある

発売日から使っていて、一瞬画面が固まる時がありました。
ただ以前のものよりも発生頻度も少なくそこまで気にしなくてもいいかもしれません。

Alexa+はまだ使えない

Alexa+を目当てに2025年モデルを買うなら、日本で提供が始まってからでも遅くありません。今のところは、従来のAlexaが快適に使える端末として考えるのがおすすめです。

エコーショー8 2025年モデルと第3世代の違い

Echo Show 8 2025年モデル(第4世代)と第3世代の比較
左:echo show8 第4世代  右:echo show8 第3世代

第3世代(2024年発売)と比べると、以下のような進化があります。

項目第3世代第4世代
ディスプレイ8インチ HD8.7インチ HD(輝度自動調整)
音響空間オーディオ対応ウーファー+フルレンジ2基、空間オーディオ
チップAZ2AZ3 Pro
カメラ1300万画素1300万画素
(自動フレーミング)
AIAlexa(従来版)Alexa+ 対応(日本は未提供)
デザインやや厚みありベゼル細めでスッキリ

映像と音響の両方が進化しており、特に エンタメ用途での快適性が大幅アップ している印象です。

エコーショー8第3世代については【関連記事】アマゾンエコーショー8第3世代でできること・使い方を徹底レビュー!を読んでください!

エコーショー8 第3・4世代の比較記事はこちら 👉 エコーショー8第4世代の違いは?第3世代からの進化を徹底比較

Echo Show 8 2025年モデルはいくらなら買い?

2026年10月時点のAmazon価格は39,980円で、発売時の34,980円から5,000円値上がりしています。
ただ、Amazonのセールでは大きく値下がりすることがあり、2026年3月の新生活セールでは2万円を切った例もありました。
今の価格だとかなり高く感じるので、ブラックフライデーなどの大型セールを待つのがおすすめです。

エコーショー8第4世代の利用シーンとおすすめな人

・キッチンやリビングでレシピ動画やニュースを表示
・子どもや家族とのビデオ通話端末として
・寝室で時計や天気情報をチェック
・音楽や映画をステレオサウンドで楽しむ
・仕事部屋で時計や予定を表示(筆者の使い方)

コンパクトながら多機能なので、家庭用スマートディスプレイの定番ポジションをさらに強化しています。

2025年モデルがおすすめの人
  • 初めてEcho Showを買う人
  • 第2世代以前を使っていて、反応の遅さが気になっている人
  • デスクや仕事部屋に置いて、見た目にもこだわりたい人
おすすめしない人
  • 第3世代で満足している人
  • Alexa+を今すぐ使いたい人
  • できるだけ安く画面付きEchoがほしい人(Echo Show 5がおすすめ)

👉 Echo Show11との違いはこちら→Echo Show11と新型Echo Show8を比較

Echo Show 8(2025年発売)レビューのまとめ

Echo Show 8の2025年モデル(第4世代)は、従来の使いやすさはそのままに 映像表示と音響性能が大幅に進化しました。

発売日から使ってきて、一番の良さは反応の速さと見た目のすっきり感でした。
たまに固まることと、Alexa+がまだ日本で使えないことは気になりますが、これからEcho Showを買うなら2025年モデルを選んで後悔はないと思います。
今の価格だと高いと感じる方は、セールのタイミングで買うのがおすすめです。

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Echo Show 8 第4世代(2025年発売)実機レビュー

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