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【全比較】Echo Spot・Echo Dot(第5世代)・Echo Dot Max・Echo Studioの違いを実機で解説

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画面無しEcho全比較

本記事では、画面のないAmazon Echoの最新4機種(Echo Spot、Echo Dot 第5世代、Echo Dot Max、Echo Studio)を、サイズ・重量・スピーカーなどを中心に徹底比較します。

「ベッドサイドで使いたい」「とりあえずAlexaを導入したい」「リビングで音楽を楽しみたい」「スマートホームのハブにしたい」など、目的別に選べる内容にしました。

実際に使ってみて感じたことなどをモリモリにいれていますのでEcho選びの参考にしてくださいね!

※画面付きが良い方は、別記事の「Amazon Echo Show 徹底全比較」をご覧ください。

パパとく

うちにはもうEcho関連デバイスが30台ぐらいあるよ。。

目次

画面なしEcho最新4機種

左からEcho Spot、Echo dot、Echo dot max、Echo

現在発売されている画面なしEchoは、次の4機種です。

Echo Spot(2024年)
Echo Dot 第5世代(2023年)
Echo Dot Max(2025年)
Echo Studio(2025年)

サイズは小さいものから大きいものまで幅があり、基本的にサイズが大きくなるほどスピーカーも大きくなり、音質は向上します。

ただし、「音質が良い=正解」ではありません。
ニュースやタイマー、家電操作中心なら小型なもので十分なケースも多いです。

一方で、音楽再生をよくする人や、リビングのスピーカーとして使いたい人にとっては、Dot MaxやStudioの価値が大きくなります。

パパとく

例えばradikoでラジオ聞くぐらいならEcho Spotでも十分だよ!

Echo詳細スペック比較

項目echospot
Echo Spot
echodot
Echo Dot第5世代
dotmax
Echo Dot Max
echostudio
Echo Studio
高さ11.3cm8.9cm9.9cm20.6cm
幅(直径)10.3cm10.0cm10.9cm17.5cm
奥行11.1cm10.0cm10.9cm17.5cm
重量405g304g505g3,500g
スピーカー構成約4.4cm フルレンジ×1約4.4cm フルレンジ×12.0cm ツイーター×1
6.4cm ウーファー×1
9.5cm ウーファー×1
3.8cm フルレンジ×3
Dolby Atmos / 空間オーディオ非対応非対応非対応対応
Zigbeeハブ非対応非対応対応対応
Matter対応対応対応対応
3.5mm端子なしなしなしなし
Wi-FiWi-Fi 5Wi-Fi 5Wi-Fi 6EWi-Fi 6E
Bluetooth対応対応Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
参考価格(税込)11,480円7,480円14,980円39,980円

音質は、Echo Spot < Echo Dot(第5世代) < Echo Dot Max < Echo Studio

Spotは画面付きで利便性重視のため、Echo dotと同じスポーカーサイズ帯ですがDot第5世代より音は控えめです。

パパとく

では1つづつ詳しく見ていこう!

それぞれのEchoの特徴

Echo Spot

Echo Spot

Echo Spotは、小型ディスプレイ付きのEchoです。

とわ言え、Echo showほどのディスプレイではない為、本記事で比較機種として入れています。

特徴的なのはカラー表示の常時時計があり、目覚ましや天気などが見える完成度が高いモデルです。

Amazon musicなどで音楽が流れている時にはアルバムも表示されたりと使い勝手はいいです。

一押しポイント

・小型ディスプレイがあるので時計・天気など視覚的に分かる。
・掛かっている音楽情報も表示される。
・以前発売していたEchoよりは良い音。

音質はある程度はいいですが、そこまでの期待は禁物。

机の上などに置いてラジオや音楽を流し聴きするのがいいかなと思います。

音質はEcho Dot以降に期待しましょう。

【関連記事】エコースポットの特徴とできること

パパとく

カラーディスプレイの発色が綺麗だよ!

Echo Dot(第5世代)

Echo Dot 第5世代は、バランスの良い定番モデルです。

球体デザインで場所を取らず、音質も「実用レベル」に整っています。

またタッチセンサーなども付き全部入りになりました。

一押しポイント

・コンパクトで設置しやすい
・価格と性能のバランスが良い
・コスパがいいので複数台買うならコレ。

ニュース、タイマー、家電操作、軽めの音楽再生に最適です。

Echo Dotも第5世代になり音質・アレクサの反応速度など上がっています。

この価格でこの性能が手に入るならお買い得だと思います!

【関連記事】echo dot第5世代を使ってみた!echo dot4との違いを実機で紹介。

パパとく

最初の1台にもぴったり!

Echo Dot Max

Echo Dot Maxは、2025年10月に発売されたDotシリーズの音質強化版です。

ツイーター+ウーファーの2ウェイ構成で、低音がしっかり出ます。

一押しポイント

・Echo Dot第5世代とサイズ感変わらず音質UP(重低音性能3倍)
・部屋の形状に合わせ得て音質を自動補正
・Alexaの性能が向上

Echo Dot 第5世代から音質が大きく向上されています。

音質が良いものを望む方はMax以上がおすすめです。

【関連記事】Echo Dot Max(エコードットマックス) レビュー!

パパとく

音質が大幅向上!

Echo Studio

Echo Studio

Echo Studioは、音質にこだわる人向けの最上位モデルです。

こちらも2025年10月発売開始したモデル。

以前のEcho Studioはサイズが大きく使う場所を選びました。

しかし新モデルではだいぶコンパクトになりました(Echo Dot Maxよりは二回りぐらい大きいですが。。)

一押しポイント

大口径ウーファー+フルレンジ3基
Dolby Atmos対応
部屋の音響に合わせた自動補正

映画・音楽の満足度は別格で、Echoの中で最も“スピーカーらしい”音が出ます。

なにより音質がいいものがいい!という方にはEcho Studioをおすすめします。

【関連記事】新型Echo Studio(エコースタジオ)レビュー!小さくなって音質がアップ

パパとく

音質はEchoシリーズで1番だよ!

設置場所ごとのおすすめ

Echo Spot

Echo Spotのおすすめの場所は、デスク・ベットサイドです。

曲名や時間表示があるので目に見える場所に置いて使うのがおすすめです。

Echo Dot 第5世代

Echo Dot第5世代のおすすめの場所は玄関・脱衣所などです。

コンパクトでコスパも良いので複数台の購入もおすすめです。

Echo Dot Max

Echo Dot Maxのおすすめの場所はキッチン・ダイニングです。

音質が良いのでみんなで音楽やニュースなどを聞くのにも適しています。

Echo Studio

Echo Studioのおすすめの場所はリビングです。

2つ置いて映画鑑賞時などスピーカー・ウーファーとしても使えます。

選ぶときの注意

① 音質をどこまで求めるか
ニュースやタイマー中心ならDotで十分。
音楽重視ならDot Max以上がおすすめ。

② 設置スペース
Studioは大きく重い。狭い部屋には不向き。

③ 画面の有無
時計や視覚フィードバックが欲しければSpot一択。

【全比較】Echo Spot・Echo Dot(第5世代)・Echo Dot Max・Echo Studioの違いまとめ

画面なしEchoを全て比較してみました。

私もずっと使っていますが使う用途置く場所が大事だと思います。

一時期Echo Studioを狭い部屋で使っていましたが、ここならEcho Dotで十分だなと思ったり。。

パパとく

ぜひ自分の使い方・使う場所にあったEchoデバイスを選んでね!

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