AudibleとAudiobook.jpを徹底比較!聴く読書はどっちがおすすめ?

本サイトはPR記事を含みます。

「読書したいけど時間がない」という悩みを抱えつつ、移動中や家事中に本が聴ける「聴く読書」に興味を持っている方も多いと思います。

僕自身10年以上Audibleを使い続けており、今では月5〜6冊ペースでインプットできています。

ただ、最近は「Audiobook.jp」など競合サービスも充実してきて、「結局どっちがいいの?」と迷う人が増えています。

そこで今回は、両サービスを実際に使った経験をもとに料金・ラインナップ・使いやすさを徹底比較します。

14日間無料体験はこちら/

目次

オーディブル・オーディオブック結論から言うと

記事を読む時間がない方のために、まず結論をお伝えします。

  • 小説・エンタメ・幅広い読書体験を求めるなら → Audible
  • コスパ重視・ビジネス書中心なら → Audiobook.jp

この2つは「どちらが優れているか」ではなく、「自分の使い方に合うか」で選ぶのが正解です。

では、詳しく見ていきましょう!

AudibleとAudiobook.jp 基本スペック比較

それぞれの基本情報比較です。

項目Audible(Amazon)Audiobook.jp
月額料金1,500円(プレミアム)
/ 880円(スタンダード)
1,330円(聴き放題)
/ 833円(年割)
無料体験30日間無料14日間無料
聴き放題作品数約20万冊以上約1.5万冊以上
(聴き放題プラン)
ジャンルの強み小説・ビジネス・英語・自己啓発など幅広いビジネス書・実用書に特化
アプリの使いやすさ非常に高い標準的
倍速再生対応(最大3.5倍)対応(最大4倍)
オフライン再生対応対応
Alexa連携対応非対応

表を見て気づく方も多いと思いますが、料金だけ見るとAudiobook.jpのほうが安く、作品数ではAudibleが圧倒的です。

無料体験もAudibleが30日間と倍以上長く、まず試してみるという意味でも入口として使いやすい。

倍速再生はどちらも対応していますが、Audiobook.jpは最大4倍とAudibleの3.5倍を上回っています。

とはいえ、2倍速以上はかなり聴き取りにくくなるため、実用上の差はほぼないです。

14日間無料体験はこちら/

料金プランを詳しく比較

Audibleの料金プラン

Audibleには2つの月額プランがあります。

プラン月額内容
プレミアムプラン1,500円対象作品が聴き放題
スタンダードプラン880円毎月1冊だけ好きな作品を選べる

メインはプレミアムプランです。ビジネス書や小説は1冊あたり約1,500〜2,000円するものも珍しくなく、プレミアムプランであれば月に1冊でも聴けば料金以上の価値になります。

スタンダードプランは毎月1冊だけ聴きたい人向けで、選ばなかった月の分は翌月に持ち越せない点に注意が必要です。月に2冊以上聴くならプレミアムプランのほうがお得です。

また、Audibleでは入会後数ヶ月の料金が無料もしくは格安(99円など)になるキャンペーンも定期的に開催されています。

タイミング次第でかなりお得に始められるので、公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。

オーディブルについては別記事でも深く記載していますので気になる方はAmazonオーディブル完全ガイドを読んでください。

プランを確認する → Audible公式サイト

Audiobook.jpの料金プラン

Audiobook.jpは料金プランの種類が豊富で、使い方に合わせて選べます。

主なプランは、月額1,330円で約1万5,000点以上が聴き放題になる「聴き放題プラン」、月額550円〜でポイントを購入して単品購入できる「月額会員プラン」、月額1,500円または2,900円で好きな作品と交換できる「チケットプラン」の3つです。

プラン月額内容
聴き放題(月額)1,330円約1.5万冊聴き放題
聴き放題(年割)833円(年額9,990円)同上・一括払い
月額会員プラン550円〜ポイント購入→単品購入
チケットプラン1,500円 / 2,900円毎月チケット1〜2枚

特に注目したいのが年割プラン

年額9,990円を月額換算すると833円で、Audibleの月額1,500円と比べると年間で約8,000円の差が生まれます。

長期で使い続けると決めているなら、年割プランは非常にコスパが高い選択肢です。

一方、月額会員プランは最大30%のボーナスポイントが付与されるため、聴き放題対象外の本もお得に購入できます。

聴き放題プランと月額会員プランの併用も可能です。

プランを確認する → Audiobook.jp公式サイト

Audibleの特徴とメリット

ナレーションのクオリティが圧倒的

Audibleを使って最初に驚くのが、ナレーションのレベルの高さです。

プロの声優や俳優が担当する作品も多く、小説を聴いていると本当に映画やドラマを観ているような没入感があります。

登場人物ごとに声を変えたり、情感たっぷりに読み上げてくれるので、「聴きながら作業する」というよりも「物語に引き込まれて気づいたら終わっていた」という感覚になります。

これが他のサービスとの一番大きな差だと感じています。

聴き放題の作品数が圧倒的に多い

AudibleはAmazonが運営しているだけあり、国内外を含めた作品数が非常に豊富です。

ビジネス書、小説、自己啓発、英語学習、落語、ポッドキャストなど、ジャンルも幅広い。

月額1,500円で20万冊以上が聴き放題というのは、純粋にコンテンツ量として見てもかなりお得です。

最近は話題の新作も聴き放題対象に入ることが増えており、「これも聴き放題なの?」と驚く機会がよくあります。

アプリが使いやすく、機能も充実

Audibleのアプリは直感的に操作できるうえ、日常使いに便利な機能が揃っています。

  • 倍速再生(最大3.5倍速。慣れると1.5〜2倍速が快適になり、読書スピードが大幅に上がります)
  • スリープタイマー(就寝前でも安心して聴ける)
  • オフライン再生(Wi-Fiなしでも聴けるので通勤・旅行に最適)
  • Alexa連携(スマートスピーカーでハンズフリー再生。料理しながら聴くのに最高)
  • ブックマーク機能(気になった箇所をすぐに保存できる)

これらの機能が揃っているからこそ、「ながら読書」が無理なく続くんだと思います。

30日間の無料体験がある

これが大きい。30日間完全無料で全機能を試すことができます。

無料期間中に「合わないな」と感じたら解約すればOK。

費用のリスクがゼロなので、まず体験してみるという意味でも、気軽に始めやすいサービスです。

無料体験期間内に聴いた本はもちろんカウントされるので、試しながらしっかり楽しめます。

👉 まずは無料で試してみる → Audible公式サイト

Audiobook.jpの特徴とメリット

月額料金がリーズナブル

Audiobook.jpの最大の強みは価格の安さです。

聴き放題プランは月額550円(税込)から始められ、Audibleと比べてコストを大きく抑えながら聴く読書が楽しめます。

家計への負担が少なく、「サブスクをこれ以上増やしたくない」という人にも試しやすい価格帯です。

ビジネス書が充実

Audiobook.jpは実用書・ビジネス書が中心ラインナップです。

読書の目的が「仕事やキャリアのインプット」という人には、必要な本が揃っている可能性が高く、使いやすいサービスと言えます。

また、定期的なセールやポイント還元もあり、聴き放題対象外の作品も単品で割安に購入できます。気になるビジネス書を1冊だけ買いたい、というニーズにも対応しているのは便利です。

14日間の無料体験あり

Audiobook.jpも無料体験期間が設けられており、リスクなしで試すことができます。「オーディオブック自体が自分に合うかどうか」を確認するのに最適です。

プランを確認する → Audiobook.jp公式サイト

こんな人にはAudibleがおすすめ

次のような人には、迷わずAudibleをおすすめします。

小説・エンタメ作品をよく読む(ナレーションの没入感が段違い)
移動時間が長い(通勤・電車・車の運転など)
ながら読書を習慣にしたい
幅広いジャンルを楽しみたい
英語学習にも使いたい
Alexa(スマートスピーカー)をよく使っている

僕自身、Audibleを使い始めてから「本を読む時間がない」という感覚がほぼなくなりました。

運転中・家事中・通勤中が丸ごとインプット時間に変わる体験は、一度味わうとやめられません。特に長距離ドライブや毎日の通勤時間が長い人は、圧倒的に恩恵を感じると思います。

読書が苦手な人・活字を読むのが億劫な人ほど、Audibleとの相性は良いと感じています。

こんな人にはAudiobook.jpがおすすめ

一方、次のような人にはAudiobook.jpが合っています。

月額コストをできるだけ抑えたい
ビジネス書・実用書を中心に読みたい
オーディオブックを初めて試してみたい
単品でお得に作品を購入したい
他のサブスクが多くて出費を最小限にしたい

「とりあえず聴く読書がどんなものか体験したい」という入門としての選択肢として、Audiobook.jpは非常に優秀です。

コストを抑えながら聴く読書を習慣にして、慣れてきたらAudibleに乗り換えるという使い方も賢いと思います。

14日間無料体験はこちら/

迷ったらAudibleから始めるのがおすすめ

どちらにしようか迷っているなら、最初はAudibleを試すのが無難だと思います。

理由はシンプルで、「続けやすいから」

アプリが使いやすく、作品数が多くて飽きない、ナレーションが高品質で聴いていて純粋に楽しい。

この3点が揃っているので、習慣として定着しやすいんです。

しかも30日間無料なので、合わなければ費用ゼロで解約できます。

「本を読む時間がない」と思っていた人が、移動時間や家事時間を活用して毎月数冊のペースでインプットできるようになるのは、決して大げさな話ではありません。僕自身がそうでした。

まずは30日間の無料体験で、自分の生活に合うか確かめてみてください。

🎧 Audibleを30日間無料で試してみるAudible公式サイト

AudibleとAudiobook.jpを徹底比較!のまとめ

AudibleAudiobook.jp
月額1,500円1,330円
無料体験30日間14日間
聴き放題作品数約20万冊以上約1.5万冊以上
ナレーション品質非常に高い標準的
ジャンルの強み小説・幅広く対応ビジネス・実用書
こんな人向け幅広い読書・エンタメ重視コスパ重視・ビジネス書中心

聴く読書は、忙しい毎日の中で「学びの時間を作る」最も手軽な方法のひとつです。移動中・家事中・運動中など、今まで「何もできなかった時間」が一気にインプット時間に変わります。

どちらも無料体験があるので、まずは試してみることをおすすめします。特にAudibleの30日間無料は非常に太っ腹なので、試さない理由がないと思っています。

14日間無料体験はこちら/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次